THE SURFER’S JOURNALの巻

公開日:2020年03月01日 カテゴリー:Diary タグ:

貰い物の「THE SURFER’S JOURNAL」を読む。「ジャーナル」だけあって過去を振り返った記事が多く面白い。・・・1975年の夏の事。中3の僕は親友の家に遊びに行った。彼の家は稲村ケ崎の海の近くにあり、庭があって縁側があるいわゆる日本家屋だった。お袋さんはど根性ガエルのヒロシの母親そっくりで、お父さんは今考えるとまだ40代だったと思うが、禿げ頭が仕上がっていた。・・・もう45年も前の事なので記憶は曖昧だが、その日のあった事を考えると日中の暑い盛りに彼の家に着いたと思う。そして僕は彼に誘われるまま人生初のサーフィンに出かけた。サーフボードは彼の家に1本あり、もう1本を近所のお兄さんに借りに行ったのだが、留守だったのでシラ~っと拝借した。強い日差しと水色のサーフボードの事は今でも鮮明に覚えている。サーフィンと呼べるようになるのはまだ先の事で、しばらくはピチャピチャしてるだけだった。とは言えこれが僕のサーファーズジャーナルだ。・・・この夏は稲村ケ崎の海の横にある公園のレストハウス(今はもうない)でチャーシュー麵をよく食べた・・・¥330だっけなぁ。中途半端な数字だったと思ったなぁ。