大木処理の巻
公開日:2020年03月19日
カテゴリー:Diary
去年の台風の事。「木が倒れた」との連絡を受け現場に駆け付ける。横たわった主は電柱ほどの大木。持ち上がった根っこは3畳ほどあり、人力でどうにかなる代物ではない。カメラが回っていればおそらく衝撃映像になってただろう大きさだ。現場は山の斜面という事もあり、20年来の付き合いのある「山の専門家」を呼ぶ。そして諸々の手続きが済み今週作業となった。やっぱり「餅屋は餅屋」ですね。あの大木がチェーンソーで細かくされ、見た事も無い機械で持ち上げられている。とりあえずヤレヤレだ・・・それにしてもあーでもないこーでもないって言いながらも仕事をしてられるって幸せですね。イタリアみたいに薬局と食料品店しか営業出来ないって言われたら、ウチなんて干し芋をかじってしのぐしかないですからね。それはさて置き政府が現金をくれるらしいですね。でも1万2千円チョボチョボでしょう。僕は野党の言うとおりに「商品券」が良いと思う。それも使用期限付き。更に「食事券」「衣料券」「日用品券」とか分類してほしい。皆がスシローとかに殺到したら意味が無いですからね。「花苗券」も作ってもらおう。
