25年の巻
公開日:2020年03月22日
カテゴリー:Diary
地下鉄サリン事件から25年が経った。事件の日僕はちょうどアメリカを旅行中で、モーテルの部屋のテレビで知った。英語なのでイマイチ理解が出来なかったが、大変な事が起きてるのは映像の物々しさから十分に分かった。・・・あれから25年・・いや~あっという間だった。仕事においてはもっとやれた気もするが、十分にやった気もする。例えやり直させてくれるとしても「至極光栄に存じますがご辞退申し上げます」と答える。・・・流行りなど無いように思える庭もこの25年でだいぶ変わった。25年前は「イングリッシュガーデン」が全盛で、草花への意識も強かった。それが次第に手のかからない植物が好まれるようになり、多肉植物を始めとする「乾いた感じの植物」が好まれるようになった。他にも屋上緑化に注目が集まったものの上手くいかず、人工芝に辿り着いた人も多いと聞く。ウッドデッキの素材も針葉樹からハードウッド、人工木とより手間いらずで長持ちする物が好まれるようになった。枕木やレンガの需要も減った・・・25年前僕は携帯電話を持ってなかった。そう考えると庭って変わってないほうかもしれない。
