家庭菜園の巻
公開日:2020年05月31日
カテゴリー:Diary
プランターできゅうりの苗を育ててる(写真)。文字通り悪い虫がつかないように過保護に育てている。普段は気にしない農薬も自然の物を使い、下葉を間引き、一番最初のきゅうりは苗の老化を早めるので泣く泣く処分し、脇芽もせっせと摘む。これで美味きゅうりがどっさり出来る「ハズ」である。そして「これお父さんが作ったきゅうり」と食卓に並ぶ度に言う事になる。・・・「みんなコロナで家に居るから植物やお庭の物が売れるんじゃない?」とお客さんによく言われる。パソコンショップに勤めてる友人は4倍売れてると言ってた事を考えると、普段とそんなに変わらないと思う。・・・緊急事態宣言が解除になったこの週末、鎌倉は沢山の人が外出していた。もうみんな出かけたくてしょうがないようだ。飲食店を始めとするお店もいつまでも閉めてる訳にいかないし、この人出は必然なんだと思う。TVでボックス席の真ん中に、飛沫防止の透明なつい立が設置されてる飲食店が、コロナ対策として紹介されていた。「子供達は元気でやってるか?」と刑務所の面会風ではあったが、それでもフェイスシールドを着けて一杯やるよりは良い気がする。と言うか今までは他人の飛沫を顔いっぱいに浴びながら飲食してたのかと思うと、大口開けて笑ってる場合じゃなかったなぁと思う。
