鎌ロコ党の巻

公開日:2020年06月14日 カテゴリー:Diary タグ:

「仕事は楽しく、遊びは一生懸命」を心がけている。もちろん仕事を楽する事ではない。「楽しく」の意味は「気の合った仲間とストレス無く働く」事だ。・・・会社というのは「政党」に似ている。理想ばかりで全然実現しない政党もあるれば、出入りの激しい政党もある。そして与党のような大きい会社も当然ある。野党の「小さい会社」や「一人親方」が集められ合同で仕事をする人達も居る。鎌倉ロコマート&ガーデン略して「鎌ロコ党」はそういう事をしないで来た。なぜなら「楽しくないから」だ。鎌ロコ党のマニフェストは「しっかりした仕事を適正価格でやる。そして10年後20年後、その次の代までお付き合い頂きたい」と思っている。大きな事を言うつもりもないし、まして大きく見せるほどカッコ悪いものは無いと思っている。長いお付き合いがして頂けるように進化もする。鎌ロコ党は今年25周年を迎えた。ホント山あり谷あり。一言では語りつくせない。東尋坊がチラついた事も、青木ヶ原を目指そうとした事もある。でもその度救ってくれたのは、お客さんでありスタッフの仲間だった。僕は「時間はあっという間、でも道のりは長い」とよく思う。・・・鎌ロコ党は「デッキにフェンスの施工。庭木の手入れに植栽。レンガや石の作業も仕上がりは綺麗だし、観葉植物歴40年のベテランも居る。切り花を携わったスタッフも居るし、そして草花もわりに詳しいと思う」。政治の世界では「疑惑の総合商社」という話しもあったが、総合商社とは言わないが「置き薬」ぐらいの便利さはあると思う。「鎌ロコ党をどうかひとつ宜しくお願いします」・・・この夏ここに納屋を建てる予定だ(写真)。