レジ袋の巻

公開日:2020年06月28日 カテゴリー:Diary タグ:

7月1日からレジ袋が有料化となる。海洋ゴミや地球温暖化の問題から、レジ袋を有料化にしてその袋が本当に必要かを考えようというものだ。鎌倉ロコマート&ガーデンでは通常レジ袋を使っている。それは主に植物を販売する際に使う。朝植物に水をあげる。当然濡れる。植物の土は夕方近くまで濡れている。この濡れた物をお客さんに買ってて貰うのだ。例えるとレジで「はいどうぞ」と容器に入ってないお豆腐や鮮魚を渡されたようなものだ。紙袋もトートバッグも用意してるし、会計の際に「袋いりますか?」と聞くようにもしてる。だけど実情は濡れた物を持ち帰って貰うにはレジ袋を使わざるおえない。有料化に関してはどうとも思わないが、レジ袋を減らす事には賛成だ。海洋問題に関して言えば、経済産業省の人になんか言われなくたって分かってる。それだけにこのレジ袋問題が今1番悩ましい問題なのだ。・・・僕の子供の頃は「プ~ハ~」とラッパを吹きながらバイクに乗った豆腐屋さんが来た。僕はズラリ金歯のおじちゃんに「お豆腐ちょうだい」と持参の鍋を手渡した。近所の八百屋では大根でも人参でも古新聞紙にくるまれて渡された。そして駄菓子屋では「じか」であった。ベトベトしてようが、お婆さんが便所の後手を洗ってなかろうが「じか」であった。・・・またあんな時代が来るのだろうか。