梅雨の巻
公開日:2020年07月25日
カテゴリー:Diary
シトシトピッチャンシトピッチャンと梅雨が明けない。ご覧の通りディランだって雨がっぱを着ている。これだけ降るとさすがに仕事にも影響する。庭木の剪定時期という事もあり、庭作りと相まって予定がだいぶ押している。ジタバタして雨が止んでくれるならジタバタもするが、天気ばっかりはどうにもらない。僕の記憶では1982年の夏はいつになっても梅雨が明けなかった。確か晴天だったのはお盆の頃だけだった記憶がある。今年はあの夏に匹敵する遅い梅雨明けになりそうだ。・・・そう言えば例年ならこの時期「ラジオ体操」をやっている。ラジオ体操は出来の悪い子供に限って欠かさず来てた気がする。恥ずかしながら僕は欠かさず参加していた。そして最終日に名誉のえんぴつを貰ってくるのだった。当時は何かというと景品はえんぴつだった。ラジオ体操でえんぴつ。市民運動会でえんぴつ。寄付をして「愛のひとしずく」のえんぴつ。当時は直ぐに芯が折れてしまう、通称「折れ芯」と呼ばれる粗悪えんぴつも多く出回っていた。えんぴつと言えば端っこをボンナイフで削って名前を書いなぁ。・・・話しはそれたが、コロナが無ければラジオ体操どころかオリンピックをやってた。暑さ対策どころか雨対策が問題になってたと思う。さすがに梅雨明けしてくれないかなぁ・・・。
