梅雨の葉山の巻
公開日:2021年06月24日
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耳鼻科に行く。ここ1か月ほど耳の奥に違和感があった。耳に海水が溜まるのはもはや恒例となっており「おはよ~おん・おん・おん・・」と自分の声が洞窟の中に居る感じに聞こえると「またかぁ」となるのだ。・・・マスクをしたまま診察が始まる。「海に入る時には耳栓をしてるんですけどねぇ」と僕が言い「あなたの場合軟骨が邪魔して水が外に出にくいんですよ」「それで炎症をおこしちゃう」。この耳栓➝軟骨話しを7~8年連続でしてる。そして「1週間分の薬出しますから、また見せに来て下さい」と言われ、「ハ~イ」と元気よく返事はするものの、そのままもう行かない。それも7~8年続いてる。そして翌年デジャヴのように難しい顔をして耳栓のくだりを話す。もう慣れたものなのだ。まあ要するに軟骨がどうのこうのより、穴という穴のパッキンが擦り減ってるのだと思う。・・・写真は葉山の長者ヶ崎。今鎌倉ロコマート&ガーデンはこの近くでガーデン工事をしている。いつもは二手三手に分かれての作業だが、この日は珍しく8人が集結しての作業となった。普段は得意分野が多少異なっている為、案外全員での作業というのはないのだ。本格的な夏を迎える頃にはここの庭も完成する予定だ。
