クリスマス明けの巻
公開日:2021年12月26日
カテゴリー:未分類
神田沙也加が自殺した。「自殺するほどの悩みを抱えてたのか」と考えるが、悩みが大きいから自殺するという訳じゃない。きっと突発的なスイッチが入ったんだと思う。それにしても死ぬ事は無い。そもそも生きてるうちは生きる事以外考えちゃダメ。そこは動物と同じ。食べる事と子孫繫栄、マーキングだけしてる動物を見習った方が良い。人それぞれ価値観は違うが、唯一命に対する価値だけは変わらないと思っている。・・・母が亡くなり遺品の整理をしてる姉が、母が日々飲んでた薬を手に「治ろうと思ってたんだよね」と声を詰まらせていた。時々「何の為に生きてるのか?」と思う事がある。でもその疑問に答えは無い。お迎えが来るまで「生きよう」と思わなくちゃダメなんだと思う。何かの映画のセリフで「若さの価値は年を取ってからじゃないと分からない。生きてる素晴らしさは、墓の中に入ってみなきゃ分からない」と言っていた。確かにそんな気がする。僕も時々「♪あ~あ嫌んなちゃった♪」と牧伸二のように歌いたくなる時がある。でも悩みは全て過去になる。高校生の時の失恋も、若い時の仕事のミスも全て過ぎてしまえば「あんな事もあったなぁ」となる。・・・楽しい事だけ考えて生きよう。
