健康診断の巻
公開日:2022年01月30日
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友人が病に倒れ帰らぬ人となった。まだ50代と若い。本人や家族の事を思うとさぞ無念だと思う。寿命というの期限がある。それは健康にも期限があるという事だ。・・・特別長生きをしたい訳ではないが、生きてるうちは健康でいたい。車だって整備をしていれば、きっと故障せず長持ちをする。という訳で年に1度の健康診断に行って来た。場所は健康診断センター。先ずは更衣室で診察着に着替える。身体検査に始まり、聴力、視力。この辺りはまだプロローグ。そして採血。今回はコロナワクチンの抗体がどの程度残ってるかのオプションを付けた。次は腎臓肝臓膵臓をエコーで見る。診察ベッドに横になる。女医さんが「ズボンを少し下げて」と言う。つい力が入ってしまい下げ過ぎてしまったのでそっと少し上げる。エコーの時間が去年より長い気がする。何か気になる事でもあるのだろうか。「先生ハッキリ言って下さい」と言いたくなる。そしてメインイベントのバリウム。バリウムを飲み機械に横たわり上へ下へとグルグル。スピーカーからは係の女性が「息を吸いながらお腹を膨らませて」「腹式呼吸です」と繰り返し言っている。言ってる意味は分かるのだが、どうしても息を吸うとお腹がへっこんでしまう。するとスピーカーからは「腹式呼吸です」と強い声が流れてくる。「だから意味は分かってんの・・」このやり取りを繰り返す。そんなこんなで検査終了となった。・・・いつまで生きれれるか分からない。悔いの無いように過ごさなければ・・。
