金稜辺の巻
公開日:2022年02月13日
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「キンリョウヘン」(金稜辺)という植物をご存知だろうか?キンリョウヘンはシンビジューム(欄)の仲間で耐寒性もあり比較的育てやすい。キンリョウヘンの最大の特徴は花から発せられるフェロモンに「みつばち」が集まるという点だ。よって養蜂家の間では「みつばち欄」とも言われている。今ロコマートではこのキンリョウヘンを数量限定で販売している。自家製の蜂蜜を作りたいという方はこの機会に是非ご連絡頂きたい。・・・虫が好む植物と言えば「ブッドレア」(写真)。ブッドレアの花は蝶が好む。海外の庭ではよく植えられており、とりわけイギリスの庭では多く見られる。日本でも栽培は難しくないと思うのだが、今一つ普及しない。ちなみに蝶は紫外線が見えると言われており、蝶の紫外線カメラで見る花は中心部が緑色に見える為、蜜のありかがわかると言う。ふと思ったのだが「蛾」も花の蜜を吸うのだろうか?蛾は夜行性のイメージがあるから夜吸ってるのだろうか。吸ってる光景を見た記憶がない。・・・あれは小学校6年だったと思う。「源氏山」に遊びに行った時の事だ。何かのはずみで、かなり大きい蛾が口の中に飛び込んで来た。あれはカメムシのカメ汁を眼に浴びた時と、不快さでは甲乙つけがたい最悪の出来事だった。
