復刻ジーンズの巻

公開日:2022年03月04日 カテゴリー:未分類 タグ:

携帯が鳴る。仕事上でお世話になってる方からの電話だ。「日々ハードワークのロコさんを見込んでお願いがあります」と。それは「あるメーカーが傑作のジーンズを作ったのでロコの皆さんにしばらく穿いてもらって、色落ちの具合を見たい」というもの。という訳で今ロコのメンバーは同じ形のジーンズを穿いている。・・・記憶では僕の小学生の頃はジーンズを穿いてなかった。おそらく1960年代はまだ子供用のジーンズは日本に無かったと思う。その頃8歳上の姉は女子高校生で、父にジーンズを穿いて良いか?聞いたと言うから、一般的では無かったんだと思う。ジーンズはその辺りから一気に普及した。実際僕の中学3年生(1975年)にはリーバイスを穿いてた記憶があるので、凄い勢いで普及したんだと思う。僕の中学生~高校生の頃はフレアー全盛。短足の人は、裾に向かって広がっていく手前で丈つめをしてしまうので「それフレアー?」と笑われた。かく言う僕も笑われた一人だ。それから時代は繰り返され、今フレアーがまた流行るという。当然僕など流行りには関係無い。僕は今もリーバイス501を穿く。501はご存知の方も多いと思うが、ファスナーではなく前がボタン。最近このボタンが問題だ。流行りは関係無いが、加齢による諸事情は考慮に入れなければならない。モタモタは命取りになるのだ。