銭湯の巻

公開日:2022年04月01日 カテゴリー:未分類 タグ:

仕事終わりに日帰り温泉に行く。とにもかくにも先ずは露天風呂。まだ外は明るい。混浴ではないので無理してお腹を引っ込める必要は無い。なのでこれ以上だらしない裸を披露しつつ首まで浸かる。・・・僕の小学生の頃はすでに「家風呂」は当たり前の時代だった。でも僕が年中泊まりに行ってた友人の家にはお風呂が無かった。おそらく隣りが「銭湯」だったからだと思う。晩ごはんを済ませると僕らは「さくら湯」に出かけた。先ずは脱衣場で全裸になり、プロレスラー豊登(写真右)の決めポーズ(手を交差さえ脇を鳴らす)をマネる。上手くいくと「ポコッ」と良い音が鳴るのだ。これを飽きるまでやる。そしてやっとお風呂。先ずは身体を洗う。友人が「排水溝」の近くは「ションベンする奴が居るから汚ねえぞ」と言うので出来るだけ上流に座る。そして湯船に浸かる。水でうめたいのだけど常連のジジイがそれを監視しており許されない。風呂から上がりパンピーを飲み、柱時計のような体重計に乗り銭湯を終える。・・・日帰り温泉はと言うと、風呂上りにタイ古式マッサージをしたかったのだが、月末だったのでグッと堪え10分¥200のマッサージ機を2回やり、とりあえずほぐれた事にした。