ヒザ波の巻

公開日:2022年05月29日 カテゴリー:未分類 タグ:

連日のヒザ波サーフィン。お気に入りのサーフボードの出番は無い。昨日はロングボード。今日は短いスポンジボード。なんとか面白くならないかと思考を凝らすが、ヒザ波である事は変わらない訳でサーフィンとしては特筆する事は何も無い。ただこの週末鎌倉は晴天。やっぱりサーフィンは晴れてなくちゃと海に出かけたのだ。ウエットも昨日からスプリング(半袖半ズボン)にした。水温はまだ低いもののもう全然大丈夫。トランクスの季節もそんなに遠くない。波は小さいが水は綺麗で、僕の乗るサーフボードの前をボラが横切るのも透けて見える。沖にはのんびり手漕ぎボートで釣りをする人。そしてアウトリガーが目の前を走る。やっぱり晴れた日の海は気持ちイイ。・・・話はガラッと変わるが重信房子が出所した。僕の子供の頃は(50年ほど前)赤軍派や連合赤軍、安田講堂事件に三島由紀夫の切腹など「思想」による事件が多かった。当時小学生の僕は、世の中で革命を起こそうなどという人が居る事など知る由も無く、毎日野球と駄菓子とザリガニ釣りに追われていた。その鼻タレも年齢を重ねるにつれこういう人達の当時を知る事になる。事件の事はさて置き、昔の若者は「熱かった」事は確かだと思う。