裸のつきあいの巻
公開日:2022年09月30日
カテゴリー:未分類
早いもので9月も終わる。9月は2週間ぐらい分しか記憶が無い。エリザベス女王が亡くなり、安倍さんのすったもんだの国葬も終わった。そんな国葬の最中、とある入浴施設に出かけた。ここはタトゥー入れ墨OKのお風呂だ。・・・全身入れ墨の6~7人の一行が居る。振舞いはいたって紳士的。威圧する素振りも無い。とは言え気にはなる。一行は良い塩梅の温度の所に円陣を組むように浸かっている。もちろんそこに入ってても良いのだけれど、もし「込み入った話し」を耳にしても良くない。そんじょそこらの「込み入った話し」とは訳が違う。それに万が一、尻筋が緩まないとも限らない。そんな訳で僕は熱めのお湯に浸かる。僕の目の前を身長180センチ体重100キロといった青年が横切る。彼は男湯において数少ない「前を隠す派」の人だ。何か意味があるのだろうか。年は80歳を越えてるだろうお爺さんがゆっくりと足を進める。身体の細部まで皮が垂れ下がっている。僕もいずれああなる。少しぐらい腹筋をしたところでああなる。風呂からあがり10分¥200のマッサージチェアーを2回やる。・・・今年もあと3ヶ月頑張ろう。
