海の日の巻
公開日:2023年07月17日
カテゴリー:Diary
今日は「海の日」。夏=海って事なのだろう。夏に涼を求め人々が水辺に集まるのは至極当然の事。そこまでは分かる。だがそこに「調子に乗る」が加わるから夏の海は少々厄介になる。僕は海から5分ほどの場所に住んでいる。今日も鎌倉に調子に乗ってる人が涼を求めやって来る。お調子者は声が大きい。ヤッホーぐらい大きい声で喋る。どうにも承認欲求が強い。それにゴミ問題に渋滞問題。地元の人は眉をひそめる。まあそれでもサーフィンをするので海には行く。夏も冬も1年中。逆にサーフィンと釣り以外海には行かない。海水浴に来て本気で泳いでるイメージ無いし、海水浴に来て何やったっけ?と思う。そう言えば昔は麻雀やってる人がけっこう居た。サイコロ次第では1日中背中ばっかり焼けちゃうって事もあったと思う・・・ここのところのサーフィンは水温が高くトランクスのみ。多くのサーファーは何かしらのウエットを着てるが僕は裸。還暦過ぎの裸を公衆の面前にさらすのは僕もいかがなものか?と思うが、女性がノースリーブを好むように、おじさんは裸でサーフィンするのが好きなのだ。・・・カリフォルニアのHuntingtonBeachの歩道に埋め込まれた通称「Rabbt」のモニュメント。サーフィン映画「FREE RIDE(1977年)」の中でラビットが夕陽を背にサーフィンをするシーンがある。今でもアレを追い求めてる。
