父の日の巻
公開日:2020年06月21日
カテゴリー:Diary
今日は「父の日」である。世の中の認知度は母の日の1/10ほどだろうか、それでも一応父の日である。・・・妻が陣痛で苦しんでる時、僕はサーフィンに出かけた。それを何十年経った今でも言われる。その都度聞こえないふりをしてやり過ごしている。・・そして無事出産。父親というのは出産後すぐに「この子の為に頑張るぞ~」という熱い想いが沸かない(多分)。育てて行く時間が父親というものを自覚させ、責任感を目覚めさせるのだと思う。じゃなきゃ陣痛の時にサーフィンなんかに行けない。・・・基本的に母親には敵わない。子供は大事な話しはまず母親に話す。この時点で話しはもうほとんど完結してる。後は父親がスネないように報告するだけだ。そうとは知らず難しい顔をして見せる。父親というのはそういう役目なのだ。・・・今日ロコマート&ガーデンには「父の日」のプレゼントを買い求めていく人が何人か来た。「オランダ製の移植ゴテとアメリカ製のガーデングローブ」のセット。「これ絶対喜んでくれますよ」と僕。・・・子供が低学年の時に書いてくれた父の日の「お守り」。お財布が変わってもお守りは引っ越しし続けている。もう文字は薄くなり紙はビリビリ。鑑識でなけりゃ書いてる事は判別出来ない。それでも捨てられないでいる。
