南西の風波の巻
公開日:2020年07月05日
カテゴリー:Diary
朝一とりあえず海に入る。波は腰~腹。たまに胸ぐらいのも入るが、風も悪く良い波にはほど遠い。海に入ると知り合いの女の子が「今日お休みですか?」と声をかけてくれる。「いや仕事前にとりあえず入った」と僕。考えてみればいつも「とりあえず入っておくかッ」と思いつつ入ってる気がする。それにしてもここのところこんな波ばっかりだ。サーフィンというのは波が小さきゃ簡単という訳ではない。今日もイナバウアーのように後ろにのけぞりながら超スローモーションで倒れていくおじさんを見た。このおじさんは波を待ってる時に一人ニヤニヤしており、不気味な雰囲気をかもし出していた。この事で思い出したが今から40年ほど前、真夏の砂浜で角刈りでフルチンのおじさんに意味不明の文句を言われた事がある。フルチンというのは普通の事を言っても通じませんよと言ってるようなものなもので、その目は完全に常軌を逸していた。あれは怖かったなぁ。・・・今日の海は南西の風の後だったので、海底の砂が舞い海藻が浮き、あまり綺麗な海ではなかった。更に僕の足には「笹かまぼこ」のビニールがまとわりついたりした。・・・写真はカリフォルニアの「BIG SUR」の海。ここに行くまでの海岸線が言葉に言い尽くせないほどの景色なんですよね~。
