マスク限界の巻
公開日:2020年08月02日
カテゴリー:Diary
梅雨が明けたと思ったらいきなり暑い。もうマスクなんてしてられない。ロコマートではお客さんが来ると着けて、帰られると取るようにしている。なのでお客さんの出入りが激しい時は、着けたり取ったりと忙しい。夏場はドーム球場のように「開閉式」のマスクがあると良いなぁと思う。・・・コロナ、長雨、猛暑とストレスの日々が続く。飲みに出かけたり旅行に行って気晴らしでも出来れば良いが、それも出来ない。そうなると危なっかしいのが出てくる。ニュースを見ても見知らぬ女性に抱き着いたり、卑猥な事を言ったり、自分のモノを見せたりする痴漢系の犯罪が多くなる。抱き着くは論外だが、卑猥な事を言うのは中2じゃあるまいし何が面白いか分からない。ポロリはチャッカマンで火を着けちゃってイイ。そして「自粛警察」も怖い。つくづく正義はほどほどが良いと思う。僕のような「とりあえず」「まあそんな感じで」が口癖のファジーな人は特に気をつけた方が良い。実際「自粛警察検定試験」でも作らないと、この暑さでイライラした自粛警察官がエスカレートするんじゃないかと思う。・・・まあ何はともあれこの夏が終わる頃には、コロナが治まってほしいものだ。
