曇天の朝の巻
公開日:2021年04月17日
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天気が気になり4時半に目を覚ます。今日は草野球。試合開始は早朝6時だ。若い頃は朝起きるのが辛かったが、最近では放っておいても目が覚める。ジジイの早起きを身をもって感じている。・・・今日は投打がかみ合わず4対2で負けた。僕はと言うと代打で出場しライト前タイムリーヒットを放った。嬉しくてスキップ気分だったが、そんな呑気に走ってる訳にいかないのでダッシュをする。だがこのダッシュがいけなかった。ピキッと肉離れをした。準備運動もそこそこに走るのだから無理もない。草野球のヒットなど他人からしたら面白くも何ともない話だが、本人はけっこう嬉しく肉離れしたふくらはぎを撫でながらほくそ笑んでいる。思い返せば少年野球に中学野球。高校のソフトボールを挟みこの草野球。今日のヒットで「50年連続ヒット」を樹立したんじゃないかと思う。・・・僕の記念すべき初ヒットは小学4年生の時。ヒットも嬉しかったが、その日初めて「革のスパイク」を履いた事が嬉しかった。それまでは「ズック」でやっていた。当時はまだスニーカーという言葉すら無く(多分)ズック全盛であった。実際のところ正しいズックという物は分かっておらず、僕の認識ではズック=靴と思っており、野球なんかは運動靴すなわち運動用のズックでやっていた。話しがそれたが、こうやって野球が出来るのも健康であるからこそ。最近はその確認の為にやってる気がする。
