トランクス解禁の巻

公開日:2021年06月20日 カテゴリー:未分類 タグ:

ここのところ波が無い。連日湖のようだ。それに比べたら今日はまあ良い方だ。そんな訳で海に入る。波はヒザ。おまけしてモモといったとこ。サーフィンが人生の必須で無ければ入るような波じゃない。サーフィン的には特筆すべき事は無いが、唯一あるとすれば今日からトランクスで入った。上半身に半袖のウエットは着てるものの、やはりトランクスの季節は嬉しい。・・・何枚かあるトランクスの棚から無造作に1枚を手に取る。割に細身のヤツだ。穿けるには穿けたがお腹の肉が乗っている。「ん~」とシャツをしまうように腹の肉をトランクスに押し込んでみる。根本的な問題は解決してないが、今日のところは良い事にする。サーフトランクスにはサーフトランクスの世界があって、海水浴のお兄ちゃんのようなヤシの木柄やプロレスのトランクスじゃ様にならない。40年ほど昔、夕方急に波が上がった。トランクスを取りに帰る時間が無く、仕方なくパンツ一丁でサーフィンをする事になった。当時は今のようにサーフィン人口も多くなかったので躊躇なく海に入った。だがウエストがゴムの為、波を受ける度にパンツはモモぐらいまでズリ下がる。僕は仕方なく波を受ける度に両足をガバッと広げズリ下がるのを止める始末。乗ってもパンツが濡れてるせいで、グラビアアイドルのようにパンツがピタッとくっつきサーフィンどころじゃなかった。